軽井沢ガイガー

(第一弾終了しました。第二弾が準備できましたら受付を再開します。2011-05-21)

ガイガー管が運よく入手できたのでガイガーカウンターを急遽設計製作しました。少量限定数ですがご希望の方に販売します。

ロシアのガイガー管 SBM-20 を使用したガイガーカウンタです。βおよびγ線を検出します。 このガイガー・ミュラー管 SBM-20 はウクライナ製ECOTEST社のTERRA-P (黄色)や RADEX1503、RADEX1503+、RADEX1706等で使用されているGM管で、長さ11cmと比較的大きく、バックグラウンド20CPMととても性能の良いガイガー管です。

電源スイッチを入れると 60秒間パルスのカウントを行いLCDディスプレイ上段にCPM(Count Per Minute)表示します。(自然放射線として通常 20CPM程度観測されます)

また、60秒経過毎にCPMから換算されたマイクロシーベルト値をLCDディスプレイ下段に表示します。

※マイクロシーベルト:μSv/h はLCD表示エリアの関係上 μS/h と表示されます。
※マイクロシーベルト値は、CPM測定時のガイガー管印加電圧を内部で測定し、SBM-20のプラトー領域でのスロープ(0.1%/1V)の補正を行い、表示しています。

geiger_001

ガイガーカウンター

仕様

  • Russian Geiger tube SBM-20 (印加電圧 DC+400V自動補正) ,ブリーダ抵抗200MΩ
  • Microchip社 PIC16F88-I/P
  • LCDディスプレイ (8桁x2行)
  • ピエゾサウンダ
  • 電源 006P 9V (DC+5.5V~DC+15V)
  • 消費電流 7mA (at +9V) 006Pアルカリ電池で70時間程度動作
  • βおよびγ線検出 0.01μSv/h – 99.9μSv/h

各部説明

  • 電源スライドスイッチ 右方でON
  • 赤色LED 電源オン時および放射線検出時に発光
  • ピエゾサウンダ 放射能検出時にパルス音を出す
  • プッシュSW 表示モード切替(トグル) 通常表示→移動平均表示→印加電圧表示
  • プッシュSW長押し1秒でLCDバックライトON/OFF, 消費電流+12mA増)
上段はカウント値、下段は直近60秒から換算したμSv/hの値。

上段はカウント値、下段は直近60秒から換算したμSv/hの値。

概観

大きさは約11cm x 5cm

ガイガーカウンター販売価格:35,000円(税込)+送料実費

納期:受注後3日程度

ガイガー管の入手が困難になっています。また、新品オールドストックのGM管は、20本中10本不良品というありさまで数量がなかなか確保できない状況です。

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ランタンのマントルを使った動作テスト

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